富士通 が事務部門5000人異動 早期退職もすすめる方向か?

モナコの水族館



 

 引き寄せの法則




朝日新聞 2018年10月26日19時51分

富士通は26日、総務や人事など国内の事務部門をスリム化する方針を表明した。約25%に当たる5千人を、

営業やシステムエンジニアなどの職種に異動させる。

 

難しい場合は、退職金を割り増す早期退職を活用する。海外事業の不振で収益が伸び悩んでいる中

事務部門の効率化で利益を生み出す考えだ。

 

経営計画の見直し策の発表で明らかにした。これまでに半導体やパソコンなどの事業を売却し、

ITシステム事業に注力してきたが、利益は目標を下回る水準。

 

そこで、売り上げ増に直接つながる営業などに手厚く人材を配置することにした。

早期退職で見込む人員削減の規模は、「人が足りない部門もあり、減らせばよいという発想ではない。構想を詰めている段階だ」

(塚野英博副社長)として示さなかった。

 

海外では工場の再編に乗り出す。ドイツ南部にあるパソコンやサーバーの工場を2020年に閉鎖。

約1500人の従業員の処遇は未定という。

一方、国内工場についても、塚野副社長は「減少している生産量に応じた体制に作り替えたい」と述べ、再編を検討していることを明らかにした。

(北川慧一)

富士通のリストラ始まる

富士通の大規模な異動が発表されました。

事務部門の5000人を、営業やシステムエンジニアなどの別の職種に異動させます。

 

これは、別の部署に異動し、なれない職種なので退職することを目的としています。

実質、リストラとも言えると思います。

いるか。

どう考えてもそう思えます。

 

その部署に長年にいて慣れた人、あるいは年齢が高い人は、新しい部署に慣れることが

なかなかできにくいと思われます。

いるか。

急に部署を変われても戸惑います。仕事をやめたくもなるはずです。

結局、会社側としては、早期退職を促しているわけです。

 

いるか。

やっぱりみなさんもそう思われるみたいですね。

 

 

一昔前は、終身雇用制みたいな感じで、大企業に就職すれば一生安泰みたいな感じでした。

今は、そんなことは昔話になっています。

 

IBMや富士通、東芝などいわゆる大企業も会社として利益を上げることが困難となっているからです。

時には、会社の存続でさえ難しくなりますね。

でも、今回の件には首をかしげてしまいます。

いるか。

   何かゴーン氏による日産のリストラを思い出します。

 

働き手としては

現在、アメリカの影響を受けてか日本でも株価も下がっている状態です。

郊外の店舗をのぞいても人々の財布のひもは固い状況です。

いるか。

人はいるけれども、買っている光景はみません。

 

景気はあまりいいとは思えません。

 

ただ、職業を選ばなければ就職先はあります。

ただ、これからの時代は猛烈に働く時代も去り、家庭へ回帰する時代と

なっていくと思われます。

 

いわゆる在宅ワークを望む人々が増えていくと思われます。

そのためにも、なんらか手に職をつけておく必要があると思われます。

いるか。

自分でお金を稼げるようになっておきたいものですね。



 

いるか。

何か世の中が不透明な時代になってきましたね。ますます。

 



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2 Comments

kan

保険業界、特に損保業界はもっと酷いかもしれません。
従来の保険販売は代理店委託で行われてますが、その代理店と提携してる保険営業マンの人たちだけは従来より報酬30%カットされています。
保険会社が支払う手数料報酬は同じで、提携代理店が30%引いて営業マンに支払うのです。
40万の報酬でも貰えるのは28万、30万なら21万です。
要は消えてもらいたい為、合法的な首切りと同じようなことですね。
これも時代の流れなので、憤りの気持ちを新しい扉への視線に変えていくことが大切でしょうね。
「どう在るか」が大切だと思っています。

返信する
いるか。

Kanさん。報酬30%カットはひどいですね。これならやってられないですよね。
どこもかしこも、ひどくなってますね。
景気もあまり良くないし、この経済政策をもっとしっかりしてほしいですね。
安倍様!
これで、消費税上げたら大変なことになるかも。
国の財源がないのも確かだけれど。

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