伊丹空港の保安検査場でなぜナイフが通過出来たのだろうか?

羽田空港




2019年9月26日に伊丹空港の保安検査場で事件は起こりました。

機内持ち込みを調べる金属探知機でナイフが発見されました。

ところがこのナイフを持ち主はそのまま持って行けました!

どうしてでしょうか?

 

伊丹空港の保安検査場で折りたたみナイフが発見されました!

2019年9月26日に伊丹空港の保安検査場で一人の男性の手荷物がX線検査に引っかかりました。

そして、折りたたみナイフが発見されました。

 

普通は没収されるのですが、持ち主にそのまま返されてしまいました。

男性客は「これはええねん。」と言ったそうです。

 

ナイフを持ったまま、その男性は搭乗口に向かいました。

ANA便です。

いるか。

このため乗客を再度保安検査のやり直しをしたために、伊丹空港は大混雑となりました。 

 

 

ナイフは、機内持ち込み禁止です!

 

◯ナイフ、ハサミ工具類

◯先の尖ったもの/バット類

◯アイススケート/スキーワックス/スプレー(スポーツ用品)

は機内持ち込み禁止です。

 

特にパイロットが刺されたANA機のハイジャック事件やアメリカの同時多発テロ事件から、機内持ち込み品は厳しく制限されています。

乗客も何回も知らされていますので、機内持ち込み禁止品については確認しています。

 

原因となったのは

保安検査場の係員が、「このぐらいの大きさのナイフならいいだろう。」と判断し、乗客に返したためです。

 

信じられませんが、保安検査場の係員に機内持ち込みの禁止の持ち物に対しての知識がなかったものと思われます。

保安検査場の係員にもマニュアルはあるはずですが。

 

本人の報告により、この事件が発覚しました。

 

いるか。

保安検査場の係員に最低限の危険に関する知識の徹底をさせる必要があると思われます。 

 

 

結局、ナイフを持ち込んだ男性の行方は

ナイフを持ち込んだ男性の行方はわかっていません。

この日、28便は欠航になっています。

 

2020年は東京オリンピックも開催されます。

こういうことが起きるなら、ますます不安になりますね。



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